家は語る!

一昨日と昨日の2日間、集中してホームスタイリングのクライアントさんのお宅訪問をしていました!
 お宅訪問のスタイリングセッションは、毎回ただただ楽しい経験が満載。心から、感謝!

ホームソムリエのお仕事はまず 

      お宅に辿り着いてナンボ! 


 です。
ですよね家に着かなきゃお話になりません。

 車で..

  ガーッといって
    ダーッといって
      パァーといったれ (By 大阪人の格言

 が、可能なハワイやアメリカとは違って、特に都内では電車、バス、徒歩などを駆使して、クライアントさんからいただくアクセス情報を頼りにお出かけします。

 お宅に入ってからお仕事がスタートするように思われがちですが、実は玄関に辿りつくまでのプロセスもスタイリングの重要なポイントなのです。
 アクセス方法もその一部だし、お宅の周辺の環境、土地の造形、雰囲気、色彩、音…いろんなものが「住」の要素です。
 まさに「住育」です!

クライアントさんによく聞かれるのが…「家の中を見ると、今(私が、うちの家族が)どんな状態なのかとか、性格とか、わかっちゃうんですか?」


  
はい!
   わかっちゃいますよ!

 
家って語るのです。饒舌な感じのお家もあれば、ぼそぼそって感じのお家もいろいろありますが、ちゃんと語ってます。
 
って怖がらないでくださいね。声を出してしゃべるわけじゃないし、そんなことになったら、まず最初に私が猛ダッシュで逃げます

  家が語る 

 たとえば、玄関先がごちゃごちゃしているとか、玄関の前に何か障害物があるとか、家という存在の入口が良く見えない状態ですね。
 そんなときには居住者の方が「なんだか自分は見落とされている感、取り残されている感」「能力をうまく発揮できていない感」「良いことが起こらない、っていうか人生まったく変化しない
」などを感じていることもあったりします。

 心と身体と家と住環境のシンクロです。


家はそこに住む人が、感情で言葉で行動で語ることをじっと聞いてくれているのです。


 
 
そして、ときには住人に代わって家が語ってくれるのです、ラララ♪


 
  

第二回住育検定:715日(日)

たくさんの方が「住育」に興味を持っていただくために「住育検定」に目を向けていただければと思います。

詳細:
住まい教育推進協会 

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