捨てられない夫を捨てる法…

おっそろしいタイトル…だったかしら

 
 こういう話、よく聞きませんか?

 一生懸命片付けても、家族に散らかされる!

 小さい子供がいるので、片付かない!

 夫の不用品に手がつけられなくて困っている!

 自分のものではないので捨てられない!

 「モノを捨てられない夫」を何とかする方法が知りたい!

 ホームスタイリングのセミナーやワークショップにいらっしゃるのは女性が多いので、こういう例のように、モノを捨てられない、片付かない理由に旦那さんや子どもたちの協力の無さがあげられがちですが、もちろん逆のパターンで、旦那さんはモノをあまり持たないけれど、奥さん、お母さんが片付けられないというケースも多々あります。
 自分以外の人の「捨ててくれない」「片付けてくれない」はストレスになりますよね。

以下、実例です

 
「うちの旦那さんが、ゴミ夫で困っているんです」と奥様。ご主人は、とにかくモノを捨てられない。何年もの間まったく使っていないカバン(カビはえてます)、まったく着ていないシャツ(破けてます)ですら捨てられず、当然家の中も散らかす。

あることをしてもらいました

6ヶ月後:「片付け夫になっちゃいました!」とのご報告!


 
あることとは、とり急ぎ、今日から… 

   「片付けて!」と言うのをやめてね~!


 ま・さ・か!
? の方法ですが、効いちゃっいました

「片付けられない夫」を捨てたのは、奥さんではなく旦那様ご本人でした!

もちろん、これはひとつの夫婦のひとつの方法です。
 片付けたい、片付けて欲しい、の目的は「この家でこんな風に暮らしましょうよ」の提案です。そこで必要なのは、コミュニケーションの取り方なのです。
 住育とは、ひとつ屋根の下に暮らす人たちが、幸せを共有していくためのコミュニケーションを学ぶことでもあると思います、ラララ♪

  

ハワイ発総合情報サイト「アロハストリートドットコム」の

  

第二回住育検定は715日(日)
検定前の講習を担当させていただきます。
「住育」についてたくさん知ってたくさん幸せになる人が増えること。それが「住育検定」の目的です。

詳細:住まい教育推進協会

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