運を上げたきゃ、布団を干せ!?

 個人的に
 禅、ホオポノポノ、錬金術など、世界の古代文化から継承されてきたたくさんの学びの言葉….と

   同格扱い

 で信心(?)しているのが
 大阪人の格言(小杉なんきん著 徳間書店)

今日は季節柄、この格言をご紹介します。


    ちゃんと布団干して寝てるか?
 (注釈:湿っぽい話ばかりする相手を思いやる言葉)

 ブラボー
Osaka人!
 「湿っぽい」状況になってしまう人のマイナス原因を自分勝手に推測して、声がけをするという愛のカタチですね。

 湿っぽい人生を送りがちな人は、

       湿った布団に寝ていそう 

 こういう考え方です。
「住育」は住環境学でもありますから、この考え方は非常に的を得たものなのです。
 その逆で、
ラテン気質って言いますね。カラっとした環境に住んでいる人は気質も似てくるということです。

 事実、湿っぽい状況(ネガティブ、運気も覇気も落ち気味、表情曇りがち、停滞中)の中にいる場合、家の換気、採光(太陽の陽を取り入れる、もしくは室内の明かりを工夫)、家の中に置いてあるものを動かすといった、一般的な湿気取り対策と同様のことをすると、流れが大きく変化することがよくあります。

 住居にも、人の心身にも湿気対策は必要だということです。
 住宅の寿命を縮める要因のひとつに「湿気」があり、住居の湿気対策は「住育」を学ぶ上でも大きなポイントとして出てきます。

 本格的な梅雨の時期、そこにはジメッとする気象環境も、日本ならではの情緒も共存しています。
 梅雨の晴れ間が来たら、気分をスカッと一新させて、お布団も心と身体も気持ちよく天日干しする切り替え力を持っていたいものですね、ラララ♪


第一回住育検定
2012624日(日)
詳細:住まい教育推進協会 

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