どこに住めばしあわせになれる?

 ブータンに住めば幸せになれる…とは限らない、というのは誰でもわかることですが…、じゃ、いったい自分がしあわせになるにはどこに住べばいいのかな、と考えたことありませんか?
 
 昨夜は、ハワイで暮らす日本人の友人ご夫妻と食事に出かけました。
 ポルトガル料理の
お店

 

 ご主人がポルトガル語が堪能で在住経験もあり、ポルトガルの暮らしや文化の話で盛り上がり、ハワイに根付いたポルトガル系文化や食の話、さらには、今まで住んだ中でそこが一番住みやすかったか、という話題に!
 
 そのご主人はスペインだそうで、さて、私は
…ハワイかな…いや、住みやすさでいえばNY?とあれこれ考えていました。

 
今回、26年ぶりに日本に長期滞在することになり、もともと生まれ育った国なのだから住みやすいはずの日本は、住宅事情も社会環境もガラリと変わっていて違和感たっぷりのことばかりで戸惑わされる経験をしました。

住育を共有していく中で、頻繁に日本とアメリカの暮らしの違いを聞かれますし、話します。違って当たり前であり、それは優劣の判断が及ばない違い。国の文化も人も風土も違うのですから。そういったたくさんの「違い」は「自分の暮らし、自分と家族の暮らし」を豊かにするヒントを投げかけてくれます。戻ってきた故郷で感じた違和感すら、私にとっては貴重な経験と情報なのです。

自由に住む場所を選べるようになってきた時代です。日本国内だけでなく、居住範囲のチョイスは世界中に広がっています。昔々には、どこに住むかを個人が選択することなど考えられない時代もあったわけで…

世界は常に進化し、「暮らす」スタイルも場所も多様に変化していきます。今、私たちは どこに住むか どう暮らすか どう生きるか を自分の意思で決めることができる時代に生きています。

だからこそ! 住むことを学ぶって重要だと思うのです。いままでやっていたようでやっていなかった教育です、ラララ♪

  
         
ハワイ発総合情報サイト「アロハストリートドットコム」の

         

 第二回住育検定は715日(日)
検定前の講習を担当させていただきます。
「住育」についてたくさん知ってたくさん幸せになる人が増えること。それが「住育検定」の目的です。

詳細:住まい教育推進協会 

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