ハワイの怪談…からの~

「住育」の5W1Hを考え始めたら、昨日はハワイの怪談にまでことが及んでしまいましたが
 最初の
W… 
WHO (誰が)には、今そこに住んでいる人だけでなく、昔々にそこに住んでいた先人たちもが含まれるということなのです。

「住育」は、今、家に住んでいる人、これからも家に住む予定のある人ならすべての人に関わる 

  家と住環境の情報ネットワーク 
  暮らしを向上させるとんち集 
  しあわせに暮らしていくためのサポート作り 
  人生の夢や目標を叶えていく道具箱 

 まだまだありそうですね!

その中での、WHO(誰)は、WHOその1(どんな人、どんな家族)が住む家なのかを考えた家づくり、家選びを、WHOその2(住む人、設計する人、建てる人、売る人、貸す人…etc)とともに豊かな知識とたくさんの愛情を持って行っていくか、ここがポイントですね。

住育検定に参加されるWHO(参加者、問い合わせ者)も、徐々にそして確実に多業種多分野に広がり始めてきました!すでに、建築業界の方はもちろん、不動産業、金融関係、教育関係、インテリアデザイナー、コーチングカウンセラー、大型企業のカスタマーリレーション、ウクレレの先生、エステティシャンほか、さまざまな方々が参加されています。

「住む」には、たくさんのWHO(人間と人間社会)が関わっているのですから、すばらしい動きだと思うのです。たくさんの人たちが同じ目的のために、たくさんの特技を発揮していくこと、それがしあわせな未来につながっていくのですよね!

目に見えることでも見えないことでも、誰でも誰かの暮らしに影響を与えて与えられているならば、同じ目的をもってお互いをサポートしあうというのは、どうでしょう?

 人と人、人と社会のつながり、たくさんのWHOのことを考えていたら、思い出したのがこの絵本
 
 アメリカの子育てでは鉄板!Dr. Suessの絵本。
           
            Horton Hears a
WHO

 見えても見えなくても「生命」があるよ、そして全部がつながっているよ、と教えてくれます。映画にもなっています

 同じ目的、共有する事実、つなげていきましょう、ラララ♪


    
  

住育検定試験!次の開催は9月です。
試験前講習を担当いたします。

詳細:住まい教育推進協会 

「住育」って何?「住育検定」って何?という素朴な疑問から取り組んでいく住育ワークショップを企画しています。お楽しみに!

       

1019日 住育の日
スペシャルイベント「住育サミット
in東京2012
パネリストとして参加します!

[`evernote` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です