海外移住ができる国際人になる!?

海外であれ、国内、ご近所であれ、住み替えや建て替えは「移住」です。

 このブログでも、「住育」の観点から「住み替え」や「移住」を取り上げていきます。
 と、そんなことに取り組み始めたら、今秋からハワイ関連の会社で「ハワイ」と「暮らす(住育)」をテーマにした定例ワークショップを開催させていただくことになりました!取り組み始めるという行動は、すぐに出来事に発展していきますね。

ということで、住育も「取り組む行動」からスタートしていきましょう。まずは、前回の 暮らしの5WH 最初のWから。

  WHO  誰が

住まい、住む場所、住み方を考えるとき、ストーリーの主役は当然ながら住人です。そこで 

  FOR WHO? 誰のため 

 と置き換えて考えてみましょう。
 自分のため 子どものため 家族のため…どこに重きが置かれているかをまず真摯に考えてみたいものです。
 たとえば 

  子どものために 

 住む家、住む場所、住み方を決めていくのなら、まず親自身がその家、その場所、その住み方200%満足して生活できることが重要です。

 
「子どものため」をテーマに掲げている親が毎日の生活でヘトヘトになってストレスいっぱいでは、子どもには「しあわせになることは辛いこと」としてしか伝わらないでしょう。
 日本の「住育」で大きな改善点として話し合われるテーマのひとつが住宅の寿命と住宅ローン。寿命
30年の住宅のローンを、毎日長時間満員電車に乗り続けて35年かけて返済…何か変!と思いつつも、お楽しみいただいているでしょうか?
 そもそも「何か変じゃないか?改善できる道があるはず」とも思わない常識ができあがってしまっているのを変えていくのも「住育」の目的です。

それに比べて、なんとも素敵で楽しそうな海外生活実は同様に親自身が海外生活を楽しめることが最優先です。国際人に育って欲しいから海外で子育てをしたいという人もいます。それにはまず親が!
 
今日から国際人になること

国際人とは外国語に堪能だとか、外国で生活しているとか、世界を飛び回って生活している、という意味ではなく、自分想定外の物事・人・文化にも柔軟に対応できる人、だと思います。ということは、今すぐ今日から国際人に慣れるのです。

 たとえば、日本ではイジメの問題が連日ニュースで取り上げられていますが、外国にも同じ問題はあります。親が現地の学校や人としっかりとコミュニケーションを取れるだけの国際人要素(対応力)を持っていることが大事なのです。
 コミュニケーションは言語ではないということは、日本国内で日本語を話す日本人同士の意思の疎通が取れていないことがニュース報道や生活体験の中でも明らかにわかります。

海外であれ、日本国内であれ、その土地には文化、習慣、風習、人の気質、考え方など、長い歴史の中で作り上げられてきたものがあります。それを理解し、自分自身がそこでどう生きるかを明確なビジョンとして持つこと、これが最初のWに取り組んでいくということでしょう。

自分の人生における最初のWWHO。主人公を明確にして「住む」に取り組んでいきたいものですね、ラララ♪

      

アロハストリートドットコムの

連載はコチラ

       

第二回住育検定は
715日(日)
三回目以降のスケジュール出ています。
詳細:住まい教育推進協会 

リクエストにお応えして、「住育」って何?「住育検定」って何?という素朴な疑問から取り組んでいく住育ワークショップも企画しています。お楽しみに!

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